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株式会社鬼柳

千田正幸


いつも大変お世話になっております。(株)鬼柳の金野 寿行です。


今月は、生産設備にまつわる法令対応として、局所排気装置の定期自主検査についてのご案内です。

   

局所排気装置の自主検査とは?

特定化学物質障害予防規則(特化則)で定める局所排気装置については1年以内ごとに1回、特定化学設備又はその附属設備については2年以内ごとに2回、定期的に自主検査を行い、その結果を記録して3年間保存しなければならないと定められています。局所排気装置には必ずといっていいほど、モーターが使用されており、モーター診断には、専門的な知見と振動計などの機器が必要になります。

   

提案・実施事例: モーターの診断・バランス調整

当社で提案・実施させていただく改善例として、モーター及び羽根車の振動測定とバランス測定をご紹介させていただきます。当社ではモーター本体の振動測定と羽根車のバランス測定及びバランス調整を一括で対応させていただくことが可能です。

局所排気装置の定期自主検査について、「具体的に何を行えばいいかわからない」「専門家の改善提案を聞いてみたい」など各種ご要望・お困りごとは大歓迎です!お気軽に当社にお声掛けください。

   

当社は現場調査やご相談は無料で対応しております。まずは当社にお気軽にご相談くださいませ。 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 

     

【修理・メンテナンスでトータルコスト削減!】

工場メンテナンスのご案内

当社で行っている、生産設備・機器のメンテナンスサービスメニューをご紹介しております。ぜひ一度ご覧ください。


こんな方におすすめです

● 新任の保全・生産技術担当者の方

● 生産設備・機器の要メンテナンスの兆候を知りたい方

● 工事・メンテナンスのコストダウンを知りたい方